川に見たい鳥が居ないので、後背地の田んぼで鳥探し。カワラヒワやヒバリを見ていたら、タゲリが居りました。

警戒心が強く、近寄れません、やむなくカメラのズームを使います。

ヒバリやタヒバリを探して畦道を歩いていたら、足元からホシゴイが飛び出しました。何か感じが違うと思ってよく見たら、コミミズクでした。とても儲かった気分であります。
何とかデジスコで写したいと思い「だるまさんが転んだ」方式で4度トライ。とても嫌がって逃げるのでデジスコ撮影は、あきらめました。

2時過ぎに鳥の大群が飛んできたので、写してみればカワウでした。ちょうど「潮時」ということでねぐらから一ツ瀬川河口に飛んできたのです。

ゆったりと休憩しているチュウサギとアオサギ。

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漁港前の中洲に何か見たことのあるシルエットがということで、よく見ればクロツラヘラサギが7羽居りました。

富田浜入江に行ってみれば、沢山のカモたちとサギ類に混じってハマシギが居りました。

よくよく探してみれば、奥側に80羽ほどのハマシギが群れて休憩しています。

まるまる、ころころ休憩中のハマシギ達。

夕方になると、セイタカシギも戻ってきました。ねぐらにしているようです。

カモたちやサギたち、それにヒヨドリがとても沢山いました。
今回の宮崎・鹿児島でジョウビタキとモズの数がとても多いと思いました。
大群でまとまっているのは、カワラヒワ、アトリ、スズメです。ばらばらにはあまり居らず、まとまってている不思議さが目に付きました。
今回は、鳥との距離が遠く、カメラでのズームを多用しました。デジスコの写真の写りが悪く、苦労しました。(鳥のせいにするいつもの言い訳)
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